資格案内

保育士【医療・福祉分野 資格案内】

**保育士**

児童福祉施設(主に保育所等)で児童の保育を行い、子どもたちの心身の発達・成長を促すための育成・指導を行います。

 

■受験資格

大学・短大に1年以上在籍し、年度中に62単位以上修得見込みと、学長に認められた方・卒業した方
高等学校の専攻科・盲・聾・養護学校の専攻科(修業年限2年以上)を卒業した方、最終学年に在学中で、年度中に卒業見込みと学長に認められた方
外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した方
高等学校卒業後、児童福祉施設において、2年以上児童等の保護又は援護に従事した方
※従事期間は、1日6時間、1ヶ月あたり20日以上従事が目安

児童福祉施設において、5年以上児童等の保護又は援護に従事した方
平成3年3月31日までに、高等学校を卒業した方
平成8年3月31日までに高等学校の保育科を卒業した方
※上記を満たしていない方は、資格取得講座にて保育士の受験資格を得ることもできます。

 

■取得方法

養成学校を卒業する
保育士養成課程をもつ大学、短期大学、専門学校で決められた単位を取れば、卒業と同時に資格が得られます。
保育士試験を受ける
※保育士は国家資格ですが、保育士試験は各都道府県で実施しています

 

■試験について

試験科目は筆記8科目と実技。全科目に合格すれば保育士資格が得られます

 

■問合わせ先

各都道府県の児童福祉主管課

 

■その他

※幼稚園教諭免許をお持ちの方は、申請時に書類を添えて提出することで、筆記試験科目の「発達心理学」、「教育原理」並びに実技試験の「保育実習実技」が免除されます。

※合格した科目は、翌・翌々年の試験まで、免除されます。
それ以降は全科目の合格が揃わないと再度受験が必要になります。

サイト内の情報はセントスタッフが収集したものです。
実際に試験を受ける方は主催団体にて詳細をご確認いただけるようにお願いいたします。
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